コンセプト | 美食工房
美食工房
厨房に、革新と余白を。 Bishoku Kobo
メインビジュアル

OUR PHILOSOPHY

物語が、ブランドになる。

私たちが提供するのは、単なる食材ではありません。
地球規模の課題に対する、地域からの「回答」です。
そしてそれは、貴ホテル・式場のブランド価値を高める「物語(ストーリー)」そのものです。

廃棄野菜の現状

畑で採れる野菜の4割が、
捨てられている現実。

いびつな形のトマト、日焼けしたカボチャ、二股に割れたニンジン。
味も栄養価も一級品でありながら、「規格」という壁に阻まれ、市場に出ることなく廃棄される野菜たちが、全体の約40%も存在することをご存知でしょうか?

手間暇かけて育てた我が子が、誰にも食べられずに土に還る。 この精神的・経済的な損失こそが、農家の後継者不足を招き、日本の農業を衰退させる最大の要因です。

ただでさえ安価な野菜が、作っても4割が現金化できない世界に、未来はあるのでしょうか。

1gも無駄にしない「完全循環」モデル

この課題に対し、私たちは「生産」と「加工」を垂直統合することで解決策を提示しました。

UPSTREAM
虹Veggie

虹Veggie(生産プロデュース)

黄色いビーツや紫ニンジン、根セルリーなど、シェフの感性を刺激する「希少野菜」のピューレや、ポワローのスエなど、他では手に入らない高付加価値食材を提供します。

➜ 虹Veggie 公式サイトへ
MIDSTREAM
美食工房 加工風景

美食工房(高付加価値加工)

熟練農家が長年作り続けてきた、味は間違いないのに規格外になってしまった「いつもの野菜」を適正価格で買い取り、シェフが使いやすい「高品質ピューレ」へと加工します。

DOWNSTREAM
ホテル・式場

ホテル・式場(価値の提供)

最高の一皿としてゲストへ提供され、その対価が農家へ還元されます。

これは単なる営利事業ではありません。
畑の可能性を余すことなく循環させる、持続可能な食のインフラストラクチャーです。

土の匂いがする、
本物のストーリーを。

美食工房の食材には、作り手の顔が見えます。
「紫ニンジンを作らせたら右に出るものはいない」と言われる80代の農家さん。 土作りだけに3年を費やすこだわり職人。

彼らの静かな情熱を、ピューレという形に変えて厨房へ届けます。
貴ホテルのメニューに「生産者の物語」を添えること。それは、「美味しい」の先にある「共感」を生み出し、本質的な豊かさを求めるゲストが最も求めている「体験価値」となります。

生産者の情熱

この物語を、ホテルの価値に変えませんか?

美食工房の食材を使うことは、単なる調達ではありません。
「日本の農業を守り、フードロスを削減する」というSDGsアクションそのものです。
私たちは食材だけでなく、その背景にあるストーリーを伝えるための「企画」も納品します。

導入することで得られる「具体的なメリット」とは?

解決策・メリットを見る