Achievements & Cases
価値と革新の、確かな記録。
美食工房のインフラは、すでに多くの名門ホテル・結婚式場で稼働しています。
守秘義務により実名は伏せておりますが、現場で起きた劇的な変化をご紹介します。
国際的避暑地の外資系5つ星ホテル
朝食の「質」が稼働率を押し上げ、ディナーの「華」がメディアを動かす。
Problem
人材不足の中、朝食ビュッフェのスープ仕込みに忙殺され、他のメイン料理のクオリティアップに時間を割けずにいた。また、ディナーでは多種のピューレを自前で揃える手間が、演出の幅を狭めていた。
Solution
スープベースの共通化と、アートのような盛り付けを支える色彩豊かなピューレラインナップを導入。仕込み時間を「表現の時間」へ転換。
Key Result
朝食の評判が宿泊予約の決定打となり、稼働率が大幅改善。
スープの仕込み時間が減った分、他の料理に手間をかけられるようになり、朝食が大きな評判を呼びました。また、ディナーでは少量多品種の野菜ピューレを自在に操ることで、メディアが注目する華やかな演出が可能になり、掲載実績が急増しています。
都内・格式高い名門結婚式場
東京で語られる「信州の物語」。産地連携が施設価値を変える。
Problem
伝統ある式場として、最新の「サステナビリティ」や「産地支援」を具体的な形にする必要があった。また、婚礼以外のレストラン利用者の増加も経営課題であった。
Solution
完全無添加の信頼性と産地連携を軸にメニューを再構築。美食工房を通じて信州の農家と深く繋がる「物語のある一皿」を開発。
Key Result
レストランがSNSで話題となり、予約が埋まる人気店へ変貌。
提供する料理に「無添加」と「物語」を添えたことで、感度の高い層からの支持を獲得。特に希少野菜の色彩を活かしたレストランの「映える一皿」がSNSで拡散され、レストランの利用客数が大幅に増加。式場のブランド価値向上を牽引しています。
「食材」を超えた、ブランド体験の共創。
JRVは、ストーリーを伝えるための企画もセットで納品します。
サステナブル・フェア
「信州の畑を守る一皿」といったフェアの企画から、生産者の写真素材提供、共同プレスリリースの発信までをサポートします。
「種まき」からの共創
シェフ自らが種まきから関わり、収穫までを見届けた思い入れの強い野菜。その特別な物語を一皿に昇華させるプロセスを全面的にサポートします。
ロビー展示支援
加工前の鮮やかな色彩の希少野菜そのものをロビーにディスプレイ。視覚的なインパクトでホテルの姿勢をアピールします。
「感動を、手土産に。」
ホテルオリジナルの物販商品へ。
レストランでの「美味しい」という記憶は、最強のブランド資産です。
美食工房では、貴ホテルのロゴを冠した「オリジナルスープ」や「ドレッシング」といった物販商品を、小ロットから開発可能です。
単なる食事で終わらせず、ゲストの自宅まで「ホテルの余韻」を持ち帰っていただく。それが、再訪(リピート)への確かなチケットとなります。